窓ガラスの修理は一括見積もりサイトで料金比較しよう

窓ガラス修理一括見積もり

窓ガラスの修理は一括見積もりサイトで料金比較しましょう。窓ガラス1枚とっても種類は様々で、強度も様々です。二枚合わせのガラスや、針金の入ったものなどもあります。透明なガラスやすりガラス、柄の入ったものもあります。好みや必要に合わせて一番適確な窓ガラスを一番お得に入れられるのが一括見積もりのよいところです。なかなかガラスの値段など、普通の人にはわかりにくいもので、一括見積もりで比較をすることで相場についてもわかってきます。相場がわかれば他の比較サイトに飛ぶこともできますし、お近くの窓ガラスの修理の業者に問い合わせてみても不安はないでしょう。

 

窓ガラスは破損してしまうと怪我などをしやすく危険と言うこともありますし、防犯上や保温のためにも可能な限り早く入れることが必要となります。比較をすることで、予算で今まで以上の良いガラスを入れることも可能になるかもしれません。ただし、安さだけで選ぶのではなく、お店のサイトをよく見て説明を読み、修理代や出張料、修理可能な地域、そして呼んだ後いつ頃来てくれるのかなどを確かめて良い所を選んでください。家に入り込んで修理をしてもらうわけですから怪しい人や、話が違うなどと言うことになっては困ります。電話やメールなどで対応の誠実さも知ることが出来ますから、間違うことなくしっかりしたところに依頼できるように気を付けてください。

 

ですので、一括サイトで一括見積もりをしてからが本当の業者選びと言うことになります。値段と共に誠実さもとても重要なものです。修理のあとの片づけなども、前もって確認しておけばよいでしょう。たいていはホームページに説明してありますし、電話やメールで解らないことを問い合わせてから依頼することももちろんできます。では急ぎつつもじっくり検討をし、良いところに巡り会ってください。良いところに巡り会えれば今後も安心して頼むことが出来ます。フリーダイヤルやメールで24時間対応しているところもあります。

窓ガラスの修理の料金相場

窓ガラス修理料金

ヒビが入ったり不具合があったら、窓ガラスの修理はすぐに行いたいものです。ところがガラス修理を行う会社はネットなどで検索すると多くあり、料金が異なっていることが多く、どこに修理依頼すればいいか分らないことが多くあります。ガラスの値段は種類によって異なり、一般的なガラスは、透明・型板・すり・網入りとなり、機能を持たせたものでは、強化・合わせ・複層・防音など目的の機能を持ったガラスの存在があります。従って加工をされたものほど高価である傾向があり、よく見る透明ガラスが一番安価です。また厚みのあるものも高価になり、一般的な厚みは5mm程度で、他には2mmや3mm・6mmなどあります。

 

ガラス本体の価格は一番安いものであれば3,000円(2mm厚)からあるのですが、これに工事費や交通費が加わります。ですから一番安いガラスを入れた場合、工事費6,000円、交通費(基本料金)6,000円が平均してかかりますから合計15,000円が料金相場と言っていいでしょう。前述したようにガラスは機能があると価格が変わります。上記のガラスが強化ガラスになると本体価格は15,000円ですから、合計価格は1万円以上跳ね上がることになります。また厚みが厚くなってもそれくらいの料金相場となります。

 

近年では窓のガラスに機能ガラスが用いられていることも多く、防犯ガラスが入れられていることも多いです。このときは料金相場は3倍程度になり、4万円以上請求されることになります。防音ガラスもほぼ同じ価格で、厚みにもよりますがこれに準ずることになります。一般的に窓ガラスの修理は複数のガラス店に見積もりをとってから施工します。高いと感じたら他の店にも合い見積もりをとるようにしましょう。防音ガラスなどが割れて、見積もりをとったら予算オーバーであったなどのときは、とりあえず一般的な透明ガラスを入れて応急処置をとってもいいと思います。また逆に思っていたより安いと感じたら、割れたことをきっかけに防犯ガラスなどにグレードアップするという方法も良い考えであると思います。

窓ガラスの修理のをDIYでやる

窓ガラス修理DIY

窓ガラスにひびが入ったり、割れてしまった時に修理業者に依頼をすればスピーディーに直してもらうことが出来ます。しかし自分で窓ガラスの修理ができれば費用を抑えるという一番のメリットがあるので、DIYに興味がある方やある程度慣れている方であればやり方のポイントを抑えて修理するのもお勧めです。

 

まず第一に修理するガラスの寸法を測る事から始めます。ガラスはホームセンターなどで売られている事もありますが、ネットで注文することも可能です。横幅と縦幅を測りガラスの厚みをみます。さらに種類なども選んでいきましょう。ちなみに一般的なガラスは3ミリから5ミリと言われていますが、この厚みは正確にそろえないとガラスゴムと会わなくなるので要注意です。割れたガラスを取り外して測れば正確です。ガラスの注文は、初めての方はどこに注文をすればよいのかというところから始まるかもしれません。ホームセンターにない場合には、ガラス(サッシ)屋さんが近くに有れば修理は自分でやるのでガラスのみ購入したいと伝えます。ネットでも購入できますので、サッシ屋さんなども当たってみると良いでしょう。

 

ガラスを手に入れたらサッシを分解していきます。分解する前に表と裏がわかるように印をつけます。穴ふさぎでビスが隠れている場合にはそれを外してからビスを外します。割れたガラスから巻きゴムを外しますが、これは後で使うのでとっておきます。新しいガラスに巻きゴムとつけていきますが、基本的に切れ目が上にくるようにつけます。巻きゴムが劣化している場合にはこの際交換するのもおすすめです。ガラスの準備が出来たらサッシにはめこみます。透明ガラスの場合には表裏がありませんが型ガラスの場合には関係していきますので注意です。あとは分解したのと逆に組み立てていけば完成です。DIYは今人気がありますし、自分で直すことができれば費用を節約できますのでぜひチャレンジしてみましょう。

窓ガラスの洗い方

窓ガラス修理

窓ガラスが汚れている原因となっているのは実は部屋の外側と内側で異なっており、外側の方の汚れは風や雨によって吹き飛ばされてきた土埃や地域によっては黄砂などとなっています。内側の方の汚れはどこの地域であっても共通しており、キッチンの近くにある窓ガラスであれば湯気に含まれている油や直接跳ねた油汚れが付着していますし、キッチンから離れている窓ガラスであれば部屋の中のホコリや手垢、カビなどの汚れが付着しているのです。

 

これらの汚れを落とすのに最も適している洗い方に必要になるものは新聞紙だけとなっています。結露が大量に発生しているときには窓用ワイパーなどを用意すると役に立ちますが、もし窓用ワイパーなどが手元になくても新聞紙さえあれば問題ありません。

 

まず洗い方の手順としては、窓ガラスの状態をチェックすることから始めます。外側との気温との違いで結露が発生していないかどうかを確認することが必要です。もし結露が発生しているようであれば、かえってやりやすいと言えます。新聞紙の一面分を丸めて、その新聞紙で作ったボールを使って窓ガラスに付着している結露を拭きとってしまう訳です。水気を取り除きながら隅々まで新聞紙で拭きとるのがコツになります。結露による水分が多過ぎるときには窓用ワイパーで水気を取り除くのが良い方法です。

 

全然、結露が発生していない場合は新聞紙で作ったボールを軽く湿らせた状態で窓ガラスを拭いてから乾いている状態の新聞紙で作ったボールを使って乾拭きを行います。どうして新聞紙を使うのが窓ガラスの洗い方に有効なのかというと、その理由は新聞紙に含まれているインクです。新聞紙に含まれているインクが手垢や油を分解してくれるため、洗剤を吹きかけたりしなくても窓ガラスを綺麗な状態にしてくれます。そしてインクの成分により艶を出したり曇り止めの効果を得ることも期待することが可能です。この洗い方を利用すると鏡も同様に綺麗にすることが出来ます。

窓ガラス防寒する方法

窓ガラス方法

寒い冬の時期、部屋の中に居ても寒くて辛いことがありますよね。特に窓際は窓ガラスが冷え切っていてとても寒いですよね。そんなときちょっとした防寒対策を行うだけで、ぐっと寒さが抑えられる方法があるんです。

 

まずひとつめは、カーテンで防寒対策を行う方法です。皆さんはどんなカーテンを使っていますか。お洒落を重視したり部屋の雰囲気に合わせたり、寝室などでは遮光カーテンを使用される方も多いですよね。そんなカーテンを選ぶ際に少し工夫するだけで寒さが変わってくるんです。例えば遮光カーテンといっても1級などより光を遮ってくれるタイプの方が熱を遮断してくれます。また長さも重要でカーテンが窓ガラスのサイズにぴったりよりも、少し長い方が冷気を遮ってくれるんです。次に窓ガラスに直接防寒対策を行う方法です。断熱シート、もしくは断熱ボードと呼ばれるものを窓ガラスに直接貼ることでガラスから直に伝わる冷気を遮ることができます。安価なものから高価なものまで様々な種類がありますが、お金をかけたくない方には梱包に使われるプチプチシートがオススメです。でこぼこしているプチプチ面を窓ガラスに貼り付ければ断熱シートと同じような効果が得られます。

 

次にカーテンボックスを利用する方法です。これは上部のレールをぐるっと囲っているもので、カーテンと窓ガラスの横の隙間から出てしまう冷気を遮ってくれます。断熱シートなどと比べるとかなり高価な方法となってしまうのですが、こちらも安価で似たような効果が得られる方法があります。それはカーテンの一番端にかかっている部分をレース用のレールの一番端にかけて、横の隙間を塞ぐ方法です。カーテンの横幅が足りないと難しい方法となりますが、事前に長さを確認の上試してみる価値はありそうです。以上が防寒対策のやり方となります。これらをいくつか組み合わせることによって、窓ガラスから入ってくる冷気を少しでも抑えて快適な空間を作りましょう。

TOPへ